市民が企画し、市民が集う音楽イベント


益田市内で活動しているアカペラグループ 5colorsの一員である麻生 英治(あそう えいじ、本イベント実行委員長)が、「こういうイベントを企画していて、チケット代は1,000円にしようと思うんだけど、みなさんどう思いますか?」そんなちょっとした夢を、益田市地域交流ネットワーク Gaza-masudaに日記として書き込んだことから全てが動き出しました。
「いいと思いますよ。私絶対行きます!」「その企画、ぜひ実現させてください。」「手伝えることがあれば言ってください。」
そんなインターネットのやり取りから「素人だけど手伝える人」たちが集まり、実行委員会を結成。その他、音楽イベント運営に詳しいメンバーなども加わりイベントが現実感を増しました。グラントワからも使用許可が下り、Gaza-masuda内にも「DearSound実行委員会」コミュニティを立ち上げて、普段の連絡はコミュニティ内でやり取りし、必要があれば実際に集まり打ち合わせを行っています。現在も企業協賛や前売りチケットの販売を勢力的に行っており、企業協賛の目標36件も達成済み。前売りチケット400枚は売り切れ寸前の状態で、チケット枚数の追加も決定済み。当初の予想を遥かに上回る反響が出ています。